春から秋にかけて胸元を飾るネックレスは、可愛らしく鎖骨あたりにネックレストップがくるような長さの物が多かったように思います。
しかし、秋から冬は洋服がニットなど厚手の服に移行するように、少しボリュームがあり華やかなアクセサリーが映えるようになります。
以前は長さの違う2つのネックレスと合わせる重ね付けが街中でもよく見られましたが、より存在感が出やすくアレンジのしやすいアクセサリーとしてラリアットがおすすめです。



 ラリアットは種類は豊富で、留め具も合わせてデザインにし胸元で留めるものや、あるいは留め具そのものがなく単に長い紐のようなデザインのものまでアクセサリーの中でも個性的です。
そして、長めであることからアレンジのききやすいアクセサリーでもあります。例えば、パールのラリアットなどは前で結び方を変えるだけで雰囲気がかなり変わってきます。
また、2重のネックレスとして使うことも出来るので、洋服に合わせて変えていくことも出来ます。
 アレンジがきくということは、その分センスが試されるアクセサリーでもあります。
既存のファッションに自身のセンスを取り入れる方法としても、ラリアットはお勧めのアクセサリーです。耳元で揺れるゴールドやシルバーの輝き。
ピアスならではの小物のおしゃれである。
実は耳に穴を開けることに、古い私の親や親戚から大きな反対があった。
しかし、しょっちゅう怪我をして、皮膚を傷つたり、整形外科で傷を縫ってもらった経験のある私は、ピアスのアクセサリーをする事に対して、それと全く差異がないように感じて、専ら自らの中ではアクセサリーの主役はピアスである。もちろんネックレスやブレスレットのアクセサリーも綺麗だし、可愛いと思う。しかし、その中でもピアスの魅力は、最も自分を表現する手段であるアクセサリーだとも思う。



ブレスレットやネックレスより、ピアスのほうが、より変化が生まれるし、自己表現できる最も顕著なアクセサリーがピアスであるだろう。
何しろ好き嫌いがハッキリ分かれ、人によって好むアクセサリーが、ピアスによって左右されると言っても過言ではない。また穴の個数も、人によって様々である。私は、穴をたくさん開けたいと思っているが、職場でピアスなどのアクセサリーが禁止されているので、穴は、両耳にふたつづつだけであるが、自己表現を否定されているようで、少々不快である。